鵠沼へ…スケートボード大会観戦

 
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田巻 佑規子
16年間アナウンサーをしていました、田巻佑規子です。 一人娘の育児をしながら今もワーキングマザーをしています。 文章を書くことが好きなので、時間を見つけて育児日記的なワーママ記を綴っていきたいと思い、ブログを始めました。スポーツが好きなので観戦記なども書いていければと思います。よろしくお願いいたします!

母娘2人、新幹線と電車を乗り継ぎ神奈川県藤沢市の会場に行ってきました!

これまでは取材する立場でしたが、今回は完全プライベート。

会場は多くの人でにぎわっていました(+o+)メディアも多い!顔見知りな皆さんにご挨拶し、お初なメディアさんにはインタビューされそうに…

スケートボード パーク 日本オープン

スケートボードはまだまだマイナーな競技なので、少しでも注目されて、ヒーロー、ヒロインが誕生して盛り上がっていくといいですよね。

娘ちゃんは全く見えないので、私が肩車。肩が凝って凝って大変でしたが、世界で戦う選手の滑りを見て欲しくて頑張りました!

村上出身、高さのある平野選手は飛ぶごとに見えて、ちょっと離れたところからでも、観戦を楽しめました♪

ただ、得点の付き方がよくわからない。

予選は40秒×2本で得点の高いほうが採用され、8位以内が決勝進出。

決勝は40秒×3本で、途中で失敗したら終わり。一番高い得点で順位を競います。

上位の選手が難しそうな技を決めて、失敗せずに40秒滑り終えると、高い点数が出るということはわかったのですが、コースの中をフリーに滑るので、技の回数も場所もそれぞれの選手次第。ジャッジはやっぱりトータルでみて得点をつけているのでしょうか、それとも減点方式!?フィギュアスケートのように採点基準が見えると、競技としてみていてさらに面白そうだなあと個人的には思いました。

なにはともあれ、平野歩夢選手は3位入賞!地元ではバーチカルが専門でしたし、パークでの挑戦は、大変だと思いますが、頑張ってほしいです!

娘ちゃんは、ずっと会場にいると飽きてしまうので、お隣の公園に行ったり、海沿いに遊びに行ったり。

鵠沼海岸

どこへ行っても、大好きなアイテムNo1は滑り台!海風を感じながら大はしゃぎで遊びまわっておりました。

初めての鵠沼、行きの電車を小田急に乗るはずが江ノ電に乗ってしまい、たくさんあるいて会場に到着したところから始まり、本当にたくさん歩きました。

夜は友人ファミリーと合流して、夕食。お友だちと会ってテンションが上がり、子どもの体力はすさまじいなと感じたのでした。

翌日は新江ノ島水族館へ・・・続く。

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